不透明な海外調達を、確かな「日本のものづくり品質」へ。
DEWINはベトナムに本拠を置く製造調達プラットフォームです。当社のエンジニアが178社以上の現地工場を直接訪問・監査(CNC切削、ダイカスト、板金、プレス、成形)。ホンダやトヨタなどの日系サプライチェーンで鍛えられた工場群から、貴社の仕様・公差・納期に最適な工場をマッチングします。
図面秘密保持契約(NDA)締結対応 · CPTPP / 日越EPA原産地証明対応 · CAD図面が手元になくても仕様入力可能
数字で見るDEWINのベトナム工場ネットワーク
ISO 9001 · IATF 16949 · ISO 13485 · AS9100D · JIS規格適合 — 全ての認証書は原本照合により検証済みです。
なぜ日本の製造業がベトナムを選ぶのか
ベトナムの主要工業地帯(ハノイ近郊、ハイフォン、ビンズオン、ドンナイ)は、過去30年以上にわたりホンダ、トヨタ、キヤノン、ブラザー、デンソーなどの日系大手メーカーが進出し、日本式の「ものづくり精神(5S・カイゼン・QCサークル)」が現場に深く浸透しています。
日系OEMサプライヤーの基盤
長年にわたり日系完成車・精密機器メーカーへ直接納入実績のある工場が多数。三次元測定機(CMM)、光学測定器(VMM)による厳しい検査体制が標準化されています。
関税ゼロ(CPTPP / 日越EPA)
日本とベトナム間のEPA/CPTPP協定により、機械加工部品や金属成形品の関税は原則0%。中国原産部品のような通商摩擦リスクや関税引き上げリスクがありません。
現地直轄による品質・納期管理
「発注した後の進捗が見えない」という海外調達の不安を解消。DEWINの現地チームが製造工程を常時モニタリングし、出荷前に実寸測定と写真検査を実施します。
対応加工技術・主要プロセス
試作単品(1個〜)から中ロット・量産までワンストップで対応
CNC精密機械加工(切削・旋盤)
3軸・4軸・5軸マシニングセンタ、複合NC旋盤。要求公差±0.005mm対応。アルミ、ステンレス、チタン、真鍮、各種エンジニアリングプラスチック。
詳細を見る →アルミ・亜鉛ダイカスト
150T〜2,500Tの鋳造機。ADC12、A380、亜鉛合金。金型設計製作から後加工CNC、気密テスト、表面処理まで一貫生産。
詳細を見る →精密板金・レーザー加工・曲げ
ファイバーレーザー切断、NCプレスブレーキ曲げ、TIG/MIG/スポット溶接。配電盤筐体、通信機器シャーシ、フレーム構造体。
詳細を見る →金属プレス・順送プレス加工
単発プレスおよび高速順送プレス(25T〜800T)。精密端子、ブラケット、シールドケースの高精度・大量生産に対応。
詳細を見る →アルミ押出・形材加工
A6063、A6061などのカスタム断面形材押出。切断、穴あけ、タップ加工、アルマイト(陽極酸化)処理まで一括対応。
詳細を見る →粉末冶金・焼結金属(PM/MIM)
複雑なギア、スプロケット、含油軸受を高歩留まり・低コストで量産。材料廃棄を極小化するエコ調達。
詳細を見る →「写真だけ」の仲介業者とは違います。
50項目の現地監査レポートを開示。
海外サプライチェーンで最も多いトラブルは「仲介業者が実態を知らない」「二次下請けに丸投げされ品質が劣化する」ことです。
DEWINは全ての登録工場に自社エンジニアを派遣し、50項目の「ドルフィン監査」を実施。加工現場、三次元測定室、恒温管理室、材料ミルシート管理、作業手順書(SOP)を実地で検証し、点数化しています。
ドルフィン監査 5大評価領域(各10点)
作業環境の整理整頓、空調・温度管理、安全装置の稼働状況
マシニングセンタのメーカー・年式、定期予防保全の実施記録
三次元測定機(CMM)、粗さ計、投影機の定期校正証明書
CAMプログラマーの熟練度、作業者教育訓練、現場離職率
日本・欧米向け輸出比率、材料ロット追跡、梱包防錆規格
よくあるご質問(FAQ)
Q.DEWINはどのようにベトナムの工場を審査・選定していますか?
当社の専門エンジニアチームが全工場を直接訪問し、50項目の「ドルフィン監査(Dolphin Audit)」を実施しています。設備・保全、測定機器・校正(CMM三次元測定機等)、品質管理工程(ISO 9001/IATF 16949)、作業標準化、輸出体制を各10点満点で厳密にスコアリング。お客様には初回発注前に工場実写写真・保有設備リスト・監査レポートを開示します。
Q.どのような加工技術・工法に対応していますか?
CNC精密機械加工(切削・旋盤 ±0.005mm)、アルミダイカスト、精密板金・レーザー切断、金属プレス・絞り、アルミ押出、粉末冶金(焼結・MIM)、プラスチック射出成形、各種表面処理(アルマイト、無電解ニッケルメッキ等)まで幅広く対応しています。
Q.日本への輸入における関税のメリットはありますか?
はい。日本とベトナムはCPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)、RCEP、および日越経済連携協定(VJEPA)を締結しています。原産地証明書(Form AJ / Form CPTPP)の発行により、多くの工業製品・金属加工部品が関税ゼロ(無税)で日本へ輸入可能です。
Q.図面を提出してから見積書が届くまでどのくらいかかりますか?
2D図面(PDF/DWG)または3D CADモデル(STEP/IGES)をアップロードいただいてから、通常24時間以内に正式なお見積書とDFM(製造性考慮設計)分析結果をご提示します。アカウント登録は不要です。
Q.量産時の品質管理やトラブル対応はどのように行われますか?
ベトナム現地のDEWINエンジニアチームが、工程内監査、初品検査(FAI/PPAP)、出荷前抜取・全数検査を代行します。検査成績書(ミルシート・寸法検査表)および実物写真をクラウド上で共有するため、日本にいながら現地工場を直轄管理するのと同等の透明性を確保できます。
図面をお持ちですか? 24時間以内に無料で見積回答いたします。
CAD図面(2D/3D)をアップロードするだけで、ベトナム現地の最適工場からの見積と製造性レビュー(DFM)をお届けします。手元に図面がない場合でも、概算仕様による事前相談が可能です。